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アンリ・ジロー 珠玉のシャンパーニュ春節晩餐会

2020年2月4日

先日は、重慶飯店 麻布賓館で開催された”HENRI GIRAUD”とのコラボレーションディナー「春節晩餐会」へ。

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一昨年の秋にメゾンに行って以来、ますますファンになったアンリ・ジロー。

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メゾンを訪問した際のブログはこちら

今回のイベントでは、アンリ・ジロージャパン ジェネラルマネージャーの佐藤氏よりシャンパーニュをナビゲートいただき、朱料理長の美味しいお料理とのマリアージュを楽しみました。

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まずは、エスプリ・ナチュールで乾杯。

アルゴンヌ産木樽、テラコッタ製卵型タンク等で醸造。

ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%

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▼ 季節の前菜5品盛り合わせ

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▼ ロゼ ダム・ジャンヌ

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アイ村の樹齢70年のピノ・ノワールによる赤ワインを専用の卵型のテラコッタ製タンクで熟成しブレンド。

リザーブワイン比率50%。

ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%、アイ村産赤ワインを全体の6%ブレンド。

▼ ロブスターのXO醬炒め

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▼ フュ・ド・シェーヌ マルチヴィンテージMV13

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アンリ・ジローを代表するプレステージシャンパーニュ。

2013年のベースワインから造ったフュ・ド・シェーヌ マルチヴィンテージ。

アルゴンヌの森のオーク樽で一次発酵から12ヶ月の樽熟成ののち、瓶内で長期熟成。

▼ 蟹肉とホタテの貝柱、とび子入りフカヒレのスープ

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▼ アルゴンヌ2011

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アルゴンヌの最高級キュヴェで、2002年、2004年、2008年に続くヴィンテージ。

アルゴンヌの森のオーク新樽を100%使用。

アルゴンヌには樽が重要で、オークにもテロワールがあり、シャトリスは余韻の長い酸味、バルミーはクリのような甘味とキノコっぽさ、シャラードはフルーティーさ、といったように、アルゴンヌの森のパーセルごとで、樽がワインに与える影響があるそうです。

なので、アルゴンヌの森の区画を決め、木の伐採から樽の火入れまで管理しているそうです。

一次発酵から12ヶ月の樽熟成の後、6年の瓶内熟成を経てリリース。

ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%

香り高く、熟成感もあり、本当に美味しかったです!!

▼ 和牛の四川唐辛子炒め

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かなりスパイシーですが、食欲をそそります。

▼ 真鯛の豆豉蒸し

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▼ 汁なし担担麺

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▼ 本日のデザート

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ぜんざいに合わせるのは、ソレラ・ラタフィア・シャンプノワ。

ブドウジュースにフィーヌ(ブランデー)を添加して酒精強化し、アンリ・ジローがこだわり抜いたアルゴンヌ産オークの小樽に入れ、ソレラ方式で熟成。

ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%

最初から最後まで大満足。

アンリジローのホテルが昨年オープンしたそうなので、是非伺ってみたいです!!

最後にご一緒した皆様と♪

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美味しく楽しい時間をありがとうございました♪

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