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発酵フレンチとワインのマリアージュ♪

2018年7月31日

先日は、滋賀にあるオーベルジュ「ロテル・デュ・ラク」とブルゴーニュの「ドメーヌ・フルーロ・ラローズ」のコラボレーションイベントに参加しました。

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滋賀県や琵琶湖の食材を使用した発酵がテーマのフレンチとワインのマリアージュ。

まずは、ドメーヌ・フルーロ・ラローズの4代目当主のニコラ氏と奥様の久美子さんよりご挨拶。

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サントネを本拠地とし、ボーヌから16km南のところにあるドメーヌで1872年創業。

畑は7ヘクタール強で、サントネ、シャサーニュ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、モンラッシェを所有。

ドメーヌの建物は1843年建造のシャトー・デュ・パスタン。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオーナーがワイン貯蔵庫として建てた地上3階、地下2階からなる城館を1912年に購入。地下2階のカーヴには2つカーヴがあり、それぞれ1000樽収容可能。年間を通して気温10.5℃~11.5℃、湿度約80%に保たれています。

このカーヴはブルゴーニュで最も美しいカーヴの1つと言われていて、是非一度訪れてみたいです。

早速、お食事のスタート。

Crémant de Bourgogne Blancで乾杯☆

熟成黒豆マカロン

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黒豆を3ヶ月熟成させたバタークリーム、アドベリーのジャム。下には黒豆のパウダー。

続いてのワインはCrémant de Bourgogne Rose。

こちらのクレマンは、白・ロゼ共にピノ・ノワール100%。

繊細でエレガントなので、食前酒からデザートまで何にでも合わせれる万能選手。

 

近江牛の味噌漬け〜5つの味覚〜

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バルサミコ風味の味噌に漬けた近江牛をグリルし、5つの味で楽しみます。

近江茶、かぼちゃのピューレ、アドベリービネガー、山椒風味の塩、古株牧場のチーズ

 

琵琶湖産天然うなぎのバリエ〜ソースオゼイユ〜

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蒸し焼きにした白焼きと醤とフォンドボーでつけ焼きして蒲焼き風にしたうなぎをオゼイユソースでいただきます。

 

続いては、Bâtard-Montrachet 2008

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ニコラ氏が当主となった年。

 

とうもろこしの甘酒とトリュフのパリソワール

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コンソメのジュレの上にとうもろこしをジュースにして米麹を加えて一晩発酵させて甘酒にしたものにサマートリュフがたっぷり乗っています。

 

続いては、Chassagne-Montrachet Abbaye de Morgeot Rouge 2003

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ニコラ氏と久美子さんがご結婚された年。

 

夏鹿のロティ〜ソースカシスと鮒ずしの飯のピューレ〜

フォアグラのテリーヌ〜フルーロ・ラローズのワインジュレ〜

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余呉で獲れた夏鹿の外モモの部分をロースト。カシスのソース、鮒寿司の飯のピューレとパウダー、フォアグラのテリーヌの上にフルーロ・ラローズのピノ・ノワールのコンフィチュール。

続いては、Montrachet 1991

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お父様と共同経営になった年。

 

雲丹ご飯

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雲丹と黄身が白い”天使のたまご”とトリュフの究極のTKG。天使のたまごはお米を食べて育った鶏の卵なので、黄身まで白いそうです。

 

続いてはデザートに合わせて、Ratafia de Bourgogne

発酵前の白ぶどうの果汁2/3(シャサーニュ・モンラッシェ クロ・ド・ラ・ロックモールを贅沢に使用)に15年物のフィーヌ1/3をブレンドして造られています。アルコール度数は15.6度。チーズやデザートにぴったり。クレマンで割って食前酒としてもおすすめ。

 

古株チーズのデザート

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どのお料理も美味しく、楽しいひと時。

ニコラ氏からこちらのキーホルダーをお土産にいただきました。

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ご一緒した皆様と一緒に♪

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美味しく楽しい時間をありがとうございました!!

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