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日本の伝統文化に触れる

2016年4月24日

春は新しいことを始めるのに良いシーズンですね。

今年は「日本の伝統文化」について触れたいと思っていたところ、

日本料理一凛さんで「古典料理の会」が開催されるとのことで、参加してきました。

日本の伝統文化ということで、今回は着物で♪

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着物は、長い歴史の中で受け継がれ、育まれてきた

世界に誇る日本の伝統文化。

日本人としていつでもさらっと着て出かけたい!というのが

まず最初の目標です。

気慣れていないのでぎこちないのですが(汗)

さて、今回は古典料理ということで、料理法の変化について伺いました。

日本料理の料理法はフランス料理ほどの大きな変化はなく進んでいるとのことで、

古くなればなるほど公家の料理。

日本料理には作法が多く含まれています。

湿り箸や刺身の食べ方、お代わりした際のご飯の受け取り方など。

日本人として知っておきたいことがたくさんありました。

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「清明」とは二十四節気の第5節目。

4月5日~4月19日頃。

春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を略したもの。

花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃です。

さて、今回のお料理に合わせる日本ワイン&日本酒。

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左から

フリザンテ 奥野田ワイナリー

四万十ノ 純米大吟醸 おりびき 文本酒造

ラ・フロレット ハナミズキブラン 2015 奥野田ワイナリー

惣花 純米吟醸 日本盛

お料理はこちら☆

木の芽和え

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筍、山ウド、アオリイカ

この組み合わせは昔からの定番。

寄せ貝 

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鳥貝、赤貝、奈良のわらび、生姜を合わせたお酢とともに。

お造り

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桜鯛

食べ方も教えていただきました。

花紫蘇を手に取り、空気だけで叩くように軽くポンポンと2~3回。

紫蘇の香りを楽しんだ後に、お醤油の中に花を落とします。

山葵はすりたてを直接お魚にのせていただきます。

椀物 

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雲丹と帆立の真薯、アスパラガスと蛤のすり流し

一凛名物 豆皿八寸

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八寸(24cm)の器に乗って供される懐石料理の前菜盛り合わせ

左上から時計回りに

能戸の細もずく、筍の姫皮と蛤の茶碗蒸し、東寺蒸し(東寺は湯葉・百合根・椎茸)、

能戸の赤なまこ、田芹と小柱の酢味噌がけ、琵琶湖の鮎の甘露煮、

舞鶴の姫サザエ(半日ゆっくり煮た物)、京都の菜の花の辛し和え、鯛の子、こだこのうま煮、

富山のホタルイカの有馬煮(山椒の実と一緒に煮た物)、鹿児島のアジの棒寿司、

鹿児島の空豆の白がけ、静岡の花山葵

天麩羅

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タラの芽、蓮根

椎茸、コシアブラ

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現在は塩をして旨みを凝縮してから焼くそうですが、

今回は古典的に焼く前に塩を振るかたちで。

すだちの飾り切りは、絞る時にそちらをつたわせて魚にかけるとのこと。

桜エビのご飯

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桜餅

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新物の桜の葉を使って。

美味しいお料理とお酒を楽しみながら、作法や調理法についても学べ、

贅沢なひと時でした。

ご一緒した皆様と一緒に♪

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今年は日本の伝統文化について色々と触れていきたいと思います。

 

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