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全米で話題のNY発ウィドウジェーン初上陸♪

2015年11月6日

先日は、エル・ア・ターブル企画のNYから初上陸したクラフトバーボン

「ウィドウジェーン」のセミナ―に参加しました。

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このウィスキーを手掛けたのはニューヨーク・ブルックリンにある

ファームトゥバーチョコレートブランド「カカオプリエト」の創設者であるダニエル・プリエト。

彼はバーボンを徹底的に研究し、原材料の栽培から自ら手掛け、

コーン、ライ麦、発酵酵母まで100%非遺伝子組み換えの有機原料のみ使用。

蒸留マシンも自ら設計してしまうほどのこだわり。

ボトリングに至るまで全てブルックリンにある自身のファクトリーで手掛けたそうです。

8年かけてアメリカンオーク樽で熟成されたウィスキーは、

まるで20年物のような淡い琥珀色とフルーティーは香りが特徴。

バーボンというと男性的なイメージがあり、

食前や食中酒のイメージがありませんでしたが、

ウェルカムドリンクでいただいたインフュージョンがとっても美味しくて、

バーボンのイメージが変わりました。

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インフュージョンは、バーボンに果物・ハーブ・砂糖を

漬け込んだもの。

梨、りんご、イチジク、みかん、ナツメグなどが入っていました。

こちらは、添加物を使っていないヘルシーなスナック

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その中でお気に入りだったのがこちらの

イタリアンブラックトリュフアーモンド

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カリフォルニア産の上質なアーモンドと北イタリア・ピエモント州でひとつひとつ手で収穫され、

自然乾燥したブラックトリュフと海塩で作った「トリュフソルト」の組み合わせ。

トリュフの濃厚な風味と海塩のコクのある塩味と、

昔ながらの窯煎りのミドルローストでしっとりと仕上げた

アーモンドの甘みが絶妙なコンビネーション。

セミナーでは恵比寿の人気バー「BAR TRENCH」のチーフバーテンダーの

ヴァズさんからウィドウジェーンを使った新作カクテルをご紹介いただきました。

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ウィドウフリップ

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ビンテージカクテルレシピをこだわりのバーボンとはちみつで

今風にアレンジ。

卵黄が使われていてチョコレートのような濃厚さがあり、

シナモンやオールスパイスがアクセント。

バーボンを使っているとは思えないくらい女性向きのカクテル。

サワーフック

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自家製のピンクグレープフルーツコーディアル

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この自家製のコーディアルを使ったカクテル。

ローズマリーの香りが心地良く爽やか。

そして、フードスタイリストの竹中紘子さんが

ウィドウジェーンに合うおつまみを5種類ご用意くださいました。

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今まで食後に飲むイメージだったバーボンが

食事と一緒に楽しめるなんて!

新たな発見があり、楽しいひと時でした。

最後にヴァズさんと一緒に♪

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