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一夜限りの特別ディナー♪

2012年10月7日

こんにちは、25ansエレブロガーのRikakoです♪

3連休は、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、マンダリンオリエンタル東京 シグネチャーで行われた

『シャトー・ポンテ・カネ』のメーカーズディナーに行ってきました。

私は、ボルドーでも特にポイヤック村のワインが好きなので、この会がとても楽しみで(^^♪

シャトー蔵出しの偉大なる7ヴィンテージと、

料理長オリヴィエ・ロドリゲズ氏が織り成す一夜限りの特別ディナー☆

 

まずは、シャンパーニュで乾杯

NV Berrys' United Kingdom Cuvée Grand Cru Brut Mailly

 

アミューズ

 ズワイガニをカレー風味のソースでコーティング

カリフラワーのピュレが優しいお味。

 

薄切り帆立貝のマリネ タイム風味 

ういきょうのクーリーとアキテーヌキャビア アニスのサバイヨン 

ういきょうがアクセントになり、レモンでマリネされたホタテとキャビアがシャンパーニュにピッタリ!

 

いよいよシャトー・ポンテ・カネのオーナーの1人であるメラニー・テッソン女史の登場です。

シャトー・ポンテ・カネの畑は、シャトー・ムートン・ロートシルトの向かいという絶好のロケーションにあり、

優れたテロワールを持っていますが、その真価を発揮できるようになったのは特にこの10年間とのこと。

その変化を感じて欲しいと1996年のワインからスタート。

 

1996 Ch. Pontet-Canet Pauillac

まだまだフレッシュな味わいで美味しい♪

 

秋トリュフのコンポジション

運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが

右はローストしたセップ茸、左は冷たいセップ茸のマリネにセップ茸のエスプーマ

その上にトリュフがたっぷり♪

フワフワのエスプーマがとっても美味しい

 

2000 Ch. Pontet-Canet Pauillac

2003 Ch. Pontet-Canet Pauillac

2000年(右)と2003年(左)を比較

2003年の方が熟成を感じ、比較して飲むと面白いですね!

 

ウサギの赤ワイン煮込みのカネロニに根セロリのグラッセ カカオの香り

ワインのカカオの香りに合わせてお料理にもカカオの香りが

ワインとのマリアージュが素晴らしいです。

 

2004 Ch. Pontet-Canet Pauillac

2005 Ch. Pontet-Canet Pauillac

2004年(右)と2005年(左)の比較

2004年から一部の畑でビオディナミ農法を導入し、

翌年から全面積に広げたとのこと。

 とても手をかけて造られてることを知り、ますます興味が深まります

 

軽い燻製をかけた北海道産黒毛和牛フィレロースト 

アンディーブのブレゼとソースボルドレーズ

右上のお肉にはトマトのコンフィ、右下は牛の骨髄が乗せてあり、

程良くスモークされていて、さっぱりといただけます♪

 

2008 Ch. Pontet-Canet Pauillac

2009 Ch. Pontet-Canet Pauillac

2009年は、PP100点。30年後、60年後も楽しめる長熟なワインとのこと。

今飲んでも美味しかったけど、その変化を是非楽しみたいです♪

 

清水さんちのトムチーズを包み焼きで

外はパリッと、中はトロリとしたチーズが美味しい♪

右にある野菜はプルピエ。食用の植物の中でも最も「オメガ-3-脂肪酸」を多く含んでいる健康野菜です。 

 

栗のムースとローズマリー風味のメレンゲ

ローズヒップのクーリー コニャックのアイスクリーム

 

デザートは別腹ですね(^^)甘味あっさりで美味しい♪

 

メラニーさんと一緒に♪

サインもしていただきました(*^_^*)

 

生産者のお話を伺いながらのディナーは本当に楽しく、

造り手の想いが伝わり、すっかり『ポンテ・カネ』のファンになりました

次回、ボルドーに行く際には必ず伺いたいと思います(^^♪

 

素敵なお土産もいただきました☆

 

今回のイベントの主催者である

英国王室御用達のワイン商『ベリー・ブラザーズ&ラッド』

http://www.bbr.co.jp/

いつもワインはこちらで購入しております。

テイスティング・デイナーなど素敵なイベントのお知らせはこちら

 

今回も素敵な時間をありがとうございました☆  

 

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