フード

フレンチ食材でチャイニーズ♪

2013年4月24日

こんにちは、25ansエレブロガーのRikakoです♪

先日、アルカン×Dreamiaサロン主催の料理研究家向けセミナーに参加しました。

今回は、麻布十番にある四川料理のお店『飄香』の井桁シェフによる、

アルカンさんが輸入しているフランス料理向け食材を使っての講習会でした。

『飄香』は大好きなお店なので、井桁シェフの講習を受けれるなんて感激(^^♪

以前お店に伺った際のブログはこちら

 

今回教えていただいたお料理☆

1品目は、『ブレス産雄鶏の棒棒鶏』です。

棒棒鶏というと日本では胡麻ソースのイメージですが、本場ではスパイスを使ったラー油がベースになっているとのことで、

ラー油の作り方から教えていただきました。

サラダ油にスパイス(砂仁・カルダモン・花椒・陳皮・桂皮・八角・葱・生姜・ニンニク)を入れて、

100度以下で30分。葱が色付いたらスパイスを取り出す。

180度まで温度を上げて、一味唐辛子の中に少しずつ注いでいきます。

ラー油の出来上がり♪ 

 このラー油に豆板醤・生姜・ニンニク・干しエビ・豆鼓・醪糟を入れて、

棒棒鶏のソースを作ります♪

  

このソースが絶妙な辛さでとても美味しくて♪

いろんなお料理に合いそうなので、是非作ってみたいと思います。

棒棒鶏の出来上がり♪ 

 

2品目は、『ビゴール豚の粽』です。

通常は金華ハムを使いますが、今回はビゴール豚のロースとパンチェッタを使用。

粽の包み方を教えていただきました。

笹の葉を2枚重ねて

半分に折って下を少し折り

 少しのもち米と豚ロースとパンチェッタを入れて

更にもち米を入れて

三角形に包みます。

い草で縛って

出来上がり♪

一人一つずつ包みましたが、シェフから丁寧に教えていただいたので、

綺麗にできました(^^)v

これを蒸すのではなく、1時間以上弱火で茹でます。

これは4時間茹でているそうです。

4時間も茹でるとどうなるの?と思いましたが、

お肉がトロトロで柔らかく、とても美味しかったです♪

 

今回は、お料理に合わせてアルカンさんからワインをご用意いただきました。

スペインワインは中華に合わせやすいとのことで、 どちらのワインも美味しかったです♪

 

今回の講習会で井桁シェフの温かいお人柄に触れ、

とても素敵な時間を過ごすことができました。

また、近々お店に伺いたいと思います。

 

中国菜 老四川 飄香 

 

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