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シェフと行くワインと美食の旅♪6日目

2013年12月3日

6日目は、朝7時出発でボルドーへ♪

朝から土砂降りで、ボルドーに着いても雨でしたが、

シャトーに到着した瞬間、見事に晴れました。

 

シャトー・ラグランジュ

本当に美しいシャトーです(*^-^*)

副会長の椎名氏に畑全体の説明をいただきました。

シャトー・ラグランジュは、1855年に3級に格付けされた名門シャトーです。

その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下。

1983年にサントリーが買収し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、

ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。

 

早速、畑を案内していただきます。

作付面積は117haで、その内赤用品種が113haとなります。2つのなだらかな丘陵が広がる、

沖積層の砂礫質土壌で、表土は珪土・砂利質、その下は粘土・石灰岩質の土壌です。

さっきまで雨だったのにぬかるまず、水はけの良さがよくわかります!

 

最新技術のステンレスタンク

そして驚いたのはこの機械

レーザー感知のオートメーション選果台です。

レーザー感知で一粒ずつ見極め、大きさや色などを自動で判別し、

見合わないものは圧縮した空気で弾くそうです。

 

セラーに美しく並んだ樽

 

新しくできた14部屋のゲストルーム

ランチをご用意いただきました。 

テイスティングしたワイン

 

 食後は、ショップでお買い物♪

お土産にこちらを購入してきました。

こちらのバッグに入れていただけるのも嬉しいです♪

椎名氏と一緒に♪

午後からはこちらのシャトーに

シャトー・ムートン・ロートシルト 

100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。

それを覆し、1973年に2級から1級に格上げされた唯一のシャトーです。

また、ムートンの特徴といえば1945年以降に採用されたアートラベル。

毎年異なった芸術家が描くエチケットは愛好家のコレクターズアイテムに

なっています。

早速、畑を案内していただきました。

新しくなった設備

澱引き作業

美術館

アートラベルの原画が展示されています。

 

テイスティングルーム

2011年のワイン

エチケットはこちらに決まったそうです。

シャトーを見学した後はホテルへ。

夕食は、ボルドーの郷土料理を楽しみました♪

7日目に続く(*^-^*)

 

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