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ヨーロッパの伝統食材“シャルキュトリ”のセミナーへ

2019年11月23日

先日は、ヨーロッパの伝統食材“シャルキュトリ”のセミナーに参加させていただきました。

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フランス人にとって、毎日の食卓に欠かせないシャルキュトリは、ワインやチーズと並んでフランスの食文化の根幹をなすもの。

シャルキュトリの歴史は古く、2000年前から豚肉の加工製品はあり、現在ではシャルキュトリと呼ばれるものは450種類もあるそうです。

FICT(フランスシャルキュトリ・ケータリング・食肉加工工業連盟)に所属されているクレアさんよりシャルキュトリの歴史、品質保証、代表的なシャルキュトリ(生ハム、加熱ハム、ドライソーセージ、アンドゥイユ、パテ、リエット、シャルキュトリ・パティシエール)について詳しく教えていただきました。

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シャルキュトリについてしっかり学んだ後は、パーティ料理を得意とするマチュー・トウサックシェフよりシャルキュトリを用いたケータリングメニューを教えていただきました。

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シェフは、ラグビーワールドカップ2019の際のケータリングも担当されたそうで、7週間で25,000食のケータリングを作られたそうです。

来年の東京オリンピックでは66,000食作られるとのこと。

さて、今回教えていただいたお料理はこちらの3品。

◆鴨スモークのロール

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鴨スモークにモッツアレラチーズとロケット乗せてオリーブオイルをかけて巻いたもの。

◆サン・モレチーズとハムのリエット

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ジャンボン・ブランににんにく・赤玉ねぎ・シェーブルチーズなどを使って作ったリエット。

ハムを使って簡単にリエットができるなんて!

こちらのラ ローズ ノワールのコーンに入れると可愛く、食べやすく、パーティー料理にぴったりですね♪

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このコーン、いろいろな味があるので、様々な料理に使えそうです。

◆チーズと生ハムロール

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バイヨンヌ産の生ハムにブルーチーズとクリームチーズを合わせて巻いたもの。

中のチーズは4等分し、3つにはそれぞれ、シブレット、バジル、カレー粉を混ぜて、4種類の味の完成。

どのお料理もとっても簡単に作れ、これからのパーティーシーズンにぴったり!

シャルキュトリの新たな使い方を知ることができ、大変勉強になりました!!

美味しく楽しい学びの時間をありがとうございました。

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